焼肉すぎの 焼肉に関係ない事に興味示す

こんにちわ。

すぎのです。

本日も全てのお客様とブログをご覧の皆様に感謝してます!!

ご来店頂き、誠にありがとうございます。

 

今日はGWだと言うのに、道路側の植栽選定と敷地の雑草を一掃してやりました。

我が敷地に不法占拠中の虫達はかなり困っていましたが、

賃料の支払い能力なしと判断して我が敷地から退去して頂きました。

 

そんな虫達をみていて、昔の血が騒ぎましたので本日は焼肉屋の『すぎの』ではなく、

元不動産屋の『杉野』として、気になる記事を見つけましたので考察したいと思います。

 

※注意※

本日は普段の愉快な『すぎの』の一面は一切ありません。心して下さい。

 

 

 

 

『アパート融資の膨張警戒=建設過剰で空室増も―日銀』

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00000038-jij-bus_all

 

都心部はもちろんですが、建築ブームの石川県としても、建設過剰は大きな問題です。

建築過剰となる事により、賃貸相場の下落・空室率の上昇リスクは大きくなります。

なぜ、そのような状況が発生するのでしょうか・・・。

 

土地の値上がり等により、大きな資産やお金を手にして、運用に悩み、軽い気持ちで不動産投資。

 

その結果、

 

絵に描いたモチならぬ、建設会社が提示した夢のような利回りを得ることが出来ず、家賃収入以上の月々の支払い。

維持するだけでも大変なのに、退去毎のリフォーム費用、入居付けの為の手数料支払い、建物の突発的な修繕費用。

空室保証の利率引き下げ等。

 

リスクばかり・・・。

 

添付URLの記事内にもありますが、「物件の収益性を見極めて貸しているのか疑わしい例もある」

銀行は借りてくれればOK、建設会社は建ててくれればOK。リスクは全て大家さんにあります。

 

私が通勤している道沿いにもずっと空室の部屋がある物件がたくさんあります。

そのような物件を見ていると、色々と疑問が浮かんできます。

 

なぜ、あの汚い植栽を綺麗にしないんだろう?

なぜ、郵便ポストのチラシが溢れているのを捨てないんだろう?

なぜ、募集看板を新しい物に取り替えないんだろう?

なぜ、募集中の部屋に古いカーテンがそのまま残っているんだろう?

 

不動産管理会社での勤務時代、私は空室対策を専門にしていましたので、

大家さんに空室問題で超絶怒られて過ごしていました。(要領が悪かったんですね。出世もしませんでしたし・・・。)

 

しかし、持ち前の素直な性格と元気、爽やかな笑顔のおかげで

少しずつですが知識と経験が付いてきて、少しだけ大家さんに信頼して頂けるようにもなりました。

 

お客様の中で、もしも!!たまたま!!不動産投資でお悩みの方がいらっしゃれば、気軽にお声掛け頂ければと思います。

(焼肉屋は見習いレベルですが、不動産は本業レベルです。)

焼肉すぎののお客様の為ならば、責任は一切持てませんが一緒に真剣に考えます!!

 

②級建築士・宅地建物取引主任士という、焼肉屋に一切必要のないスキルを持つ焼肉屋として

不動産投資家の皆様のご来店も心よりお待ちしております。

 

本日は焼肉屋として、完全につまらない内容で大変申し訳ございません。

 

嫌いにならないで下さい。

 

本当に嫌いにならないで下さい。

 

それでは、GWも宜しくお願いします!!